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内圧コントロールバルブの点検

内圧コントロールバルブ(以下、内圧バルブ)のNAG製シュパーブを取り付けた事で、普通にノークラッチシフトが出来るほどスパスパ変速するようになったF800R。本来の内圧バルブの効果とズレてる気もするけど・・・これは助かる( ゚Д゚)

エンブレも良い感じで弱くなり低いギアの扱いやすさも上がりました。交差点進入時の減速シフトとかで地味に効いてくるんですよね。

しかし最近、変速が以前に状態に戻っているような?
試しにノークラッチシフトしてみると出来ない(;´Д`)
もしかして乳化したオイルで内圧バルブが固着してる?

取り付けてから走行1000kmほど。
初回の確認には丁度良いので点検します
RIMG1457.jpg
現在の状態。
パーツ自体は繊細な素材みたいなのでホースはタイラップで固定。
負圧取り出し口がよく分からなかったのでオイル乳化を防ぐエマルション対策口は塞いでいます。

内圧バルブの確認
RIMG1463.jpg

RIMG1468.jpg
画像2枚目のミルクっぽいのは乳化したオイルなんですかね。
このフタ、普通はフリーでカタカタ鳴るんですが、今日はフタが動かず。カタカタ音もしません。
うーん、酷く汚れてる感じはしないんだけど・・・これ固着してるのかな?(;´Д`)
パーツクリーナーで清掃するとフタが動くようになりました。


RIMG1469.jpg
やっぱりエマルション対策口用に負圧取出しは必要かなぁ・・・。
スロットルボディ - エアクリーナー間から伸びているホースに繋ぐのが手っ取り早いわけですが、上記画像の円筒形機器は何かのセンサーの気がする。負圧を監視してる?
ちょっと怖いのでここはパス。


RIMG1471.jpg
内圧バルブ取り付け記事でも書いていた2次空気供給装置・・・と思われるモノ(ノ∀`)
エンジン掛けて調べて見ると良い吸引力。やはり負圧ですね。
ここもセンサーが見張ってる気がしないでも無いんですが、
わざわざ2次空気供給装置にそこまでしないだろう、という根拠の無い勘が( ゚Д゚)
とりあえずここに負圧取出し用アダプターを割り込ませてみようと思います。

さてどうなることやら(ノ∀`)
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今年は遥か遠くへツーリングに行きたい。

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