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スパイクタイヤについて補足

気に入ったパーツなんかは紹介する際にメーカー名も書く事が多いです。というわけでタイヤ交換やら先の記事やらで紹介していたスパイクタイヤ。

そんな繋がりで製作元のモタローさんから前回のスパイクタイヤインプレッションについてアドバイスを頂きましたので補足。
わざわざありがとうございますヽ(゚∀゚)ノ

さて前回「シャーベットや水分多めの柔い圧雪では怖い。」みたいな事を書きましたがこれに対して、
そのような雪質の場合、0.5kg/cm2を最下限として0.6~0.7kgあたりまで落とすとグリップ力を見込める、との事。

地面とタイヤの接地面積が増えるからでしょうか。しかしキロパスカルでいうと60~70kPaくらい?かなり落とすんですね~( ゚Д゚)
あとタイヤの冷温によって空気圧は変化するので落とし過ぎに注意。エアバルブマッドガードとかビードストッパーとか、一応用意しておいた方がいいのかも。

もちろんそのまま走り続けるとチューブに負担が掛かり最悪パンクするみたいなので、上記のような雪質地帯を抜けた後は空気圧を適正値に戻した方が良いみたいです(ノ∀`)

でも僕の場合、スパイクタイヤの主な使用目的は通勤。
その日の雪質見て空気圧上げ下げするのもしんどいし、このアドバイスってガチで雪山攻める人用のなんじゃ・・・(((( ;゚Д゚)))

ほぼ通勤使用なら手頃なスタッドレスやスノータイヤでも良かったかも・・・と最初は思っていましたが、スパイクタイヤの凍結路やカチコチ圧雪での絶対的な安心感は何ものにも代えがたい。冬の夜、スパイクじゃないバイクで買い物に行くとブラックアイスバーンが怖いのなんの(ノ∀`)

最後にモタローさんについて。
いろいろと気にかけてもらいありがたい限りです。
次回もスパイクタイヤにする予定なのでまたここに頼むと思います。
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今年は遥か遠くへツーリングに行きたい。

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