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エンジンオイル交換環境

今までエンジンオイル交換というと、1L缶を買ってきて500㏄の計量カップと漏斗を使用してチマチマやってました。
1L缶なのでF800R辺りだと2缶と半分ほど使用します。空き缶がどんどん貯まるので無駄だなーと。
計量カップや漏斗も使用後は埃が付着しないように残ったオイル分を拭き取っています。オイルを拭き取った後の布はベタベタして使い物にならなくなりますし、なんだかなー、な状況。

インプレッサG4購入によって、更にエンジンオイル交換の頻度は増えますし少しでも効率アップしたい。

で、関連品を買い換える事に
RIMG1762.jpg
オイルジョッキはデイトナ製のフタ付きジョッキを購入。
インプレッサG4用に5Lジョッキ。F800Rとクロスカブ、スクーター用に3Lジョッキを1つ。
バイク3台はグレードは違えど同メーカー製オイル。混ざっても大丈夫との事なのでジョッキは共用する事にしました。

フタ付きなので使用時以外でもホコリの入る余地が無いです。これでわざわざ残ったオイルを拭き取らなくてよくなりました。
ジョッキは1Lまでは100㏄刻みで打ってあるので2.5L必要なら2Lと0.5Lと2回の補充で済みます。
本当は全て100㏄刻みのモノを探していたんですが・・・見つからないんですよねー(ノ∀`)

オイル受けはモノタロウの8Lです。どこかで見た事がある形状なのでOEMだとは思いますが。
オイルパックを辞めて廃油溜め→GSで引き取り、に変更した自分には、これ本当に便利です。
排出ノズルのお陰で廃油用ペール缶に古いエンジンオイルを入れるのがすごく楽。

多分製造元は同じ?だと思うのですが・・・これの前に4~5Lバージョンのヤツを使っていました。
排出ノズルではなく、計量カップのような注ぎ口の付いているタイプ。正直、あれは買わない方が良いです(;´Д`)
「とりあえず注ぎ口を作った!」というような非効率な注ぎ口で、廃油缶にオイルを移し変える時にどんどんこぼれます。
本当にあれだけはオススメ出来ない。

こんな画像しかありませんでしたが、このオイル受けです
RIMG1655.jpg


さて閑話休題。

エンジンオイル交換環境の話に戻りますが
RIMG1760.jpg
エンジンオイルはペール缶コッっくん仕様にしました。蛇口感覚でオイルジョッキに補充できます。

ペール缶にする事で空き缶も減らせますし、1L缶でばらばらと買うより安いです。問題となるのは使い切るのに時間が掛かり酸化するのでは・・・って事ですが、僕は走行距離3000kmか前回のオイル交換から3ヶ月、どちらか早い方で交換しているので、いくらペール缶といえども2年もあれば消費できます。オイル酸化は気にしなくていいかなーと。

ペール缶にすると安いとはいえ、コッくんが地味に高かったので初期コストは結構掛かってます(;´Д`)

ただ今回のオイル交換用品買い替えで、エンジンオイルと触れる機会は圧倒的に少なくなりました。
使い捨て覚悟で布をベタベタにしながらジョッキを拭かなくていいですし。作業時間もかなり短縮できてます。

頻繁にエンジンオイル交換をするのでコストパフォーマンスは良さそうですヽ(゚∀゚)ノ
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今年は遥か遠くへツーリングに行きたい。

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